私たちの日本は大丈夫なのかな。

昨今日本の将来が危うい状態にあるような気がします。

日本の若者たちよ、政治や経済に目を向けてほしいです。

何がなんだか意味が分からなくてもいいので、
日本の政治家が、今、そして今後何をしようとしている
のか彼らの意味することに意識して耳を傾けて自分の頭の
中で少し考えてほしいです。

自分にはどうせ関係ない、自分が動いても何もかわらない
とか考えている若者も多いでしょうが、実はすべてが
若者から高齢者まで日本の社会で生きている私たちには
関係性があるのです。

日本の若者たちが日本で起きている現実や動向から目を
背けている間にも、日本では少子社会や高齢社会へ
じわりじわり感じ始めているのです。

少子社会で働く若者が少なければ、国は彼らから税金を
徴収することはできませんよね。
また、必要な額の税金を
徴収できなければ働いている人たちから消費税や所得税など
を増税する方法しかないのでしょう。
また、高齢者は逆に
年金生活になるので、一定の金額を年金として受け取ります。

国に税金で徴収した十分な資金がないと、高齢者に年金を
支払う能力がなくなってしまいます。

日本は今社会や経済などはすべて悪循環をしているのです。

若者たちの人口が少なく、更に働く意欲がなければ、
日本は海外から労働者を雇い入れて、労働者の人口を維持し
安定した税金を徴収し、安定した労働力を確保することに
力を入れるでしょう。

実際に経済界では2025年までに消費税を17%まで増税したい
考えの方たちが多いようです。
2015年に消費税が10%になれば、
その後また2020年の東京オリンピック前後で7%増税する
考えのようです。

日本の若者たち、元気になり、自己主張ができる人たちに成長して
ほしいです。
将来の日本は、今生きている若者たちの手にかかって
いるのです。