目からうろこの本

ただ今、この歳にして(アラフォー)人間関係に行き詰ってます。
一か月ほど悩み、先輩ママに相談したところ「これ、読むといいよ。
私も救われたから。
」と貸してくれたのが「人間関係をしなやかにするたった一つのルール」です。
心理学は好きで若い頃、いろいろ本は読みましたが、選択理論心理学は初めてでした。
成る程、そうだったのかもっと早く出会えればと思いました。
人の心は外部からの刺激で動くのではない、自分が動かしているのだ。
相手を変えようとするからしんどいのであって、自分が変わり、より良い選択をすることでよい人生や人間関係が築ける。
本当にそうです。
自分の理想と現実が違った時、相手を動かすのではなく、自分が色々な選択肢に気が付き、ベストな選択をする。
他人に対し、傾聴、支援、励ます、尊敬、信頼、受容、交渉する習慣を身につけることが大事だそうです。
これを読んだら心が楽になりました。
相手のすることもいちいち気に障らず、私のことが嫌なのならどうぞ好きにしてください、私はそうじゃないのよと大きな気持ちで受け止められるようになりました。
まだまだ関係は改善されませんが、2,3年気長に待ってみようと思います。
うまくいかない時に物や人のせいにして言い訳してしまうところが私にもあります。
自分自身の行動に責任を持たねばとつくづく気づかされた本です。
選択心理学に関しての本はほかにもたくさん出版されているようなので少しづつ読んで自己研さんしたいと思いました。