十で神童、十五で才子、二十過ぎれば・・・

十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人・・・という言葉がありますよね。

子供の頃に天才だと騒がれても、成長するにつれ結局は「ただの凡人」に落ち着いてしまう。
少しほろ苦い言葉です。

「オレも若い時は~」みたいな話ですが、私も小さな子供の頃には、色々な才能を発揮していたかもしれないなと思います。

小学校の頃には、書道や絵画のコンテストには毎年入賞していたので、もしかして自分って天才なのかな?と思っていました。

でも、実はこれ、たぶん、先生が推薦すると誰でも必ず入賞できるようになっていたんでしょうね。

当時の先生は、目立たない私に自信を与えようとして下さっていたのかもしれません。

天才とは1パーセントの才能と99パーセントの努力である、というエジソンの言葉がありますが、大人になってからも才能を発揮し続ける人というのは、「99パーセントの努力」を実行する力を持った方なんだろうなと思います。