失敗し貧困で困窮している時

何かに失敗してお金や物などの生きていく最低限の安全性をも失って大切な人までも失った状態で困り果てている時は、全く何も見えない真っ暗闇の長い長いトンネルの中にじっといるような気持ちだと思います。
金銭面での貧困が健康・生活・精神までも自分自身を支えているもの全て失って苦しくてつらい試練の苦難の道なので、とてもみじめで心が寒く冷え込んだ思いで不幸のどん底だと、落胆している状態になりますが、そのうちにだんだんと怒りに変わり卑屈になったりひがんだり短気になったりもします。
何もかも失ってしまい何処の場所に行けばいいのか自分でも解らずに、何処に助けを求めて良いのかも全く検討が付かず全く解らずに、ただずっとぐるぐるっと廻ってあても無くさまよい続けるのです。
先の見えない希望が見出せない不安はあり空虚な状態が続きますが、これはきっと何らかの巡り合わせが悪いのだと思って、すぐそばにあるささやかな救いの手も、小さな幸せをも見逃さないようにして、周囲から孤立無援にならないように援助や救済を求めて行く事が大切です。