「ヒトカラ」と「みんなで行くカラオケ」の違い

今でこそだいぶ市民権を得た(と私は思いたい)1人カラオケ、通称「ヒトカラ」ですが、やはりまだまだ抵抗があるという方は多いと思います。

かくいう私はかれこれヒトカラ歴は6年ほどになりますが、やはりヒトカラにはヒトカラの魅力がありますし、他の人といくカラオケにはまたその魅力があります。

ヒトカラの魅力といえばやはり、「1人だから誰も邪魔が入らない」こと。

同じ曲を何回歌っても、失敗したから途中でやめても誰も文句を言いません。

また、誰も知らないような曲を歌ってもシラけることがないというのも魅力です。

一方他の人と行くカラオケは、大人数ということもありいわゆる「盛り上げ系」の曲を歌えばとりあえず盛り上がります。

また、他の人の歌っている間には休憩もできますし、カラオケから新しい音楽の趣味を見つけるということも少なくありません。

(事実、私は最近好きになったアーティストは他人のカラオケで曲を聴いて興味を持ったりと言う事が多いです)
ヒトカラとみんなで行くカラオケをどちらも楽しんでこそ、真のカラオケマスターと呼べるでしょう。